一同はアルプスの梺の始発駅グリンワルト駅から世界遺産の氷河でスイス最大の“アレッチ氷河”を目指す。そんな中で、ローカル線応援博士ちゃん角田淳紘くんに話を聞くと「ユングフラウ鉄道」を奬めてくれた。ヨーロッパで一番高い鉄道駅で標高3454mにあるという。さらに生物の進化博士ちゃん大塚蓮くんからは、“アレッチ氷河”を見ることを奬められた、その大きさは全長23kmに及ぶ。一行はクライネ・シャイデック駅で乗り換えて 博士ちゃんに奬められたユングフラウヨッホ駅に向かうことになった。約2400mの高低差を1時間半で駆け上がるため、列車はスイッチバック方式という急な斜面を折り返しながら進む方式を採用している。現時点の約2100mでは分厚い雲の中。残り1500mを40分で登る。この登山路線は100年以上前から観光のために16年の歳月をかけて開通したとのことで、現在では年間約100万人の利用者が訪れる大人気鉄道となっている。
