今月12日に開幕したカンヌ国際映画祭。最高賞「パルムドール」を競う部門に日本映画3作品がノミネートされている。一方、映画祭の裏では140以上の国と地域から映画会社やバイヤーが集まり、配給権などの売買が行われている。日本の松竹には新作に加えて昔の作品を修復した高解像度版の依頼も急増しているという。一方で今回の映画祭に作品を出品した濱口竜介監督らからは、映画制作現場の労働環境改善を訴える声が高まっているとして、世界と戦っていくには厳格なルールが必要だと指摘している。
住所: 東京都渋谷区円山町1-5
URL: http://www.eurospace.co.jp/
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