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「ヨシタケシンスケ展かもしれない」 のテレビ露出情報

書店員からも愛されている2人の作家を紹介する。本屋大賞が4月9日発表だが、その本屋大賞を2度も受賞しているのが恩田陸。今回は文芸評論家の三宅香帆と対談となった。絵本売り場の担当者が選ぶランキングで、7年も1位になっているのが絵本作家・ヨシタケシンスケ。今回はヨシタケのアトリエも取材。
書店員らが常に最新作を待ち望んでいる作家・恩田陸。1992年のデビュー以来、刊行してきた書籍は80作。最新作はバレエがテーマということで、書店にはバレエを模した手作りディスプレイもあった。2005年には青春小説「夜のピクニック」が本屋大賞を受賞。2017年には、映画化もされ話題となった「蜜蜂と遠雷」で史上初の直木賞と本屋大賞をW受賞。150万部超えの大ヒットに。文芸評論家・三宅香帆が恩田陸と対談。テレビの取材は滅多に受けないという恩田だが、貴重なインタビューを通して人気の秘密をマーケティング。恩田作品の魅力は、ジャンルが多彩なこと。デビュー作「六番目の小夜子」はホラー系、ミステリーやSF、コメディまで幅広くファンを獲得している理由。ジャンルが多彩な理由のひとつは、膨大な読書量。均すと1日1冊は読んでいるという。バレエをテーマにした作品を執筆する際に、演出振付家・舞踏家の金森穣を取材。「spring」とスピンオフ作品「spring another season」が生まれた。天才バレエダンサーにして振付家・萬春を取り巻く人々の視点から描かれる群像劇。恩田はあらゆるものを言語化することで、様々な小説を生み出してきた。「蜜蜂と遠雷」も文章表現の可能性に挑んだ作品。直木賞では、音楽という形のないものを言語化したことが評価された。
次の人気作家は、4年前から全国を巡回している展覧会が来場者数100万人を突破したヨシタケシンスケ。10万部でヒット作とされる絵本において、数十万部超えを連発している。今回は特別にアトリエを取材。メモ帳を見せてもらった。

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