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「ヨーロッパ ユース相撲選手権」 のテレビ露出情報

安青錦は、ウクライナ出身力士で、現在21歳。安治川部屋に所属している。7歳から相撲を始め、2022年4月に来日し、2023年九月場所で初土俵を踏んだ。十一月場所で、関脇として初優勝を果たし、大関に昇進した。大の里などと並び、戦後最速の昇進。安青錦は、巡業で、客から「大関」と呼ばれて嬉しかった、もうひとつ上の番付を目指したい気持ちが強いなどとし、ウクライナでは、レスリングもやっていて、レスリングの練習をしてから、よく相撲をとっていた、12歳ごろに大相撲を初めて見て憧れたなどと話した。日本での生活について、安青錦は、日本語が一番苦労した、日本語学校にも通ったが、部屋に入り、周りの力士たちや親方と日本語で話すことが成長につながったなどと話した。一番辛かったことについて、安青錦は、土俵の上ではネガティブなことは考えないようにしているが、稽古が一番辛かったなどと話した。
安治川親方は、九月場所の番付発表会見で、安青錦の強みについて、教えられたことを自分に合うように考えて実行できることだとした。安青錦は、6月のインタビューで、親方からもらったDNDなどで色々な力士の相撲を見て参考にしていると話していた。親方について、安青錦は、初めて会ったときは、親方というより、安美錦関と会えたという気持ちが強かった、稽古では、基礎を大事にして、親方から同じことを何度も言われないように気をつけている、親方の取組のほか、自分と同じ体型の力士の取組をよく見ていて、最近では三代目若乃花を見ているなどと話した。安青錦が自分の部屋で一番大事にしているのは、元横綱・若乃花のサイン色紙だという。安青錦は、ウクライナにいた時から、若乃花は知っていた、ことし取材で初めて会ったなどと話した。

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