- 出演者
- 島本真衣 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 中室牧子 水越祐一 柳澤秀夫 仁科健吾 浦林凛 コシノヒロコ 安青錦
オープニングが流れ、大下らが挨拶した。
首都高速道路は、来年10月から利用料金の値上げを目指していると発表した。現在の上限金額は1950円で、今回の改定案では180円引き上げられ、2130円となる。首都高速道路は、東京オリンピックに向け建設され、1962年に開通した。現在、27路線があるうちの半分以上が築40年を超えている。首都高では材料費の高騰や老朽化対策などが影響し、維持管理のコストがこの10年で約1.4倍上昇。運送業者は、首都高は使うしかないが、荷主の負担する送料に転嫁できるかが課題だなどとしている。首都高速道路は今後、関係自治体の同意を得て、国土交通省に料金変更の申請を行う予定だ。中室は、物流への影響は避けられず、商品価格が上昇する可能性もある、一般道の渋滞にも影響があると言われていて、しっかり検討する必要があるなどと話した。
オープニング映像が流れた。
今日付けの労働新聞は、金正恩総書記が8700トン級原子力潜水艦の建造事業を視察したと報じた。金正恩総書記は、韓国の原子力潜水艦建造計画に対し、「必ず対応すべき安全の脅威とみなす」と述べ、海軍の核武装化を進めていく方針を示したという。きのう、日本海上で、新型対空ミサイルの試射を行ったと明らかにした。上空200kmの目標に命中し、視察した金総書記が成果を祝ったという。
丸の内イルミネーション2025は午後4時から午後11時。行幸通りはきょうまで。メインは2月15日まで開催。
- キーワード
- 丸の内イルミネーション 2025
気象情報。
コシノヒロコさんが登場。ファッションデザイナーコシノヒロコさん、こどののファッションプロジェクトを立ち上げた。ものづくりの楽しさを伝えるという。
秋葉原の電気街で、74年の歴史がある書店が幕を下ろした。秋葉原ラジオセンターの中にある万世書房。1951年創業。90歳の霜鳥和子さんは世界で一番小さい書店だという。電子工作やオーディオ機器などを揃えるお店。霜鳥さんが店を受け継いだのは40年以上前。きっかけは父が病に倒れたこと。電子機器や無線などに関する知識はなかったとのこと。戦後、焼け野原からはじまった秋葉原。牛が荷車を引く時代だった。本が売れなくなったという。昭和の頃は売れていた。作るということが減ってきたのだろうという。最後の日。店を閉めた霜鳥さんを常連客たちがねぎらった。ほっとしたという霜鳥さん。
惜しまれつつの閉店だった。秋葉原の街の歴史。火災の延焼避けの空き地だった。秋葉神社があった。「あきばはら」「あきばっぱら」と呼ばれ、「秋葉原」となったという。戦後にはヤミ市が誕生。電気街へ発展した。家電を買うなら秋葉原という時代があった。ポップカルチャーグッズ店舗が増加し、オタクの聖地になった。インバウンド客の増加で世界のAKIBAとなった。霜鳥和子さんはいまの子供達にも、試行錯誤する楽しさを知ってもらいたいという。柳澤さんは、万世書房で立ち読みしたという。産業構造は変化した。今はポップカルチャーの発信地となった。
世界的デザイナーのコシノヒロコさんが東京都などと連携してこどもファッションプロジェクトを開催した。コシノさんは子供たちに芸術や文化に触れてもらうため去年から様々な体験プロジェクトを実施していて今回はファッションムービー制作に挑戦した。プロジェクトにはこれまで発表したコレクションが提供され子供たちはカメラマンや演出など6つのコースに別れプロ講師から映像制作などを学んだ。普段は触ることができない衣装や機材に子どもたちは興味津々、スタイリングした衣装にコシノさんが直接アドバイスする場面もあった。撮影本番を迎え、順調に進んでいるようにみえたが連携が取れずタイミングを間違えるなどがトラブルがあったが7時間の撮影は終了した。子供たちはやりがいややる気を感じたなどと話した。プロジェクト当日に完成した映像を公開、妖精をイメージした衣装で夢の中の空間やまたロンドン住居のイメージした空間で和風衣装でミスマッチを表現ということ。
コシノヒロコさんは子供たちが作るファッションイベントの開催について「私のほうが驚いているぐらいでこどもたちがどんどん変わっていく。生のものを自分で手にして作る、自分でほんまものを着る、質の高いものを実際に手掛けることの偉大さ、子供にすぐ影響が与えられるというのも口で説明するより実際に体験させたことの大切さ。みんなで作るという子供たちの意識がすごい、自分が何になりたいか何が好きかをいち早く見つけて邁進する」などと話した。映像制作を実際に学び、それぞれの分野で子供たちが想像をつかないような職業を生で教えていくことは子供の時から将来のスタートラインがすでにあるということ、などとした。子供たちがコーディネートした洋服を紹介、「ジオメトリック・ラビリング」幾何学模様をニットで表現した2004年秋冬コレクション、童話に出てくる妖精をイメージした2009年春・夏コレクション、「スピリチュアル・メキシコ」は新たな発想を求めメキシコを旅した時の1998年春・夏コレクションを使用した。
先日コシノさんの母校文化服装学院で展覧会が開催、コシノさんが選んだ500点の作品が展示された。コシノさんは「ファッションショーでは本当に洋服の良さが分からない。実際に手にとって裏返して触ってみて初めて分かることがいっぱいある。実際に学生たちにやらせたら面白いコメントがいっぱいきて、人間が着る服を考えるなど本質的なものを感じてきてくださって」などと話した。コシノヒロコさんは今年の言葉として「繋ぐ」をあげ、「私たちが長年作ってきたものとか、芸術文化というものを次の世代に我々が繋いでいくことの大切さ、私はこの文字に託している」とした。
政府は来年度予算案の一般会計の総額を122兆3000億円程度で最終調整していることがわかった。歳出では社会保障費が39兆1000億円程度、国債費が31兆3000億円程度と過去最大。歳入では過去最大の税収83兆7000億円程度を見込む一方、国債発行額は今年度当初予算を上回る29兆6000億円程度とする方向。政府はあす閣議決定する方針。中室氏は「社会保障費の増大で構造的に赤字が増えていく傾向がある、物価高対策などもありさらに歳出が増えている状況だと思う」など話した。
- キーワード
- 高市早苗
米国防総省が公表した報告書は、中国が台湾に武力行使し勝利する能力を2027年末までに獲得するを想定し「着実な進展を遂げている」と指摘。中国が海上封鎖を含めた複数のオプションを演習などで洗練化させているとのこと。攻撃が広範囲に及んだ場合、米軍のプレゼンスに深刻な驚異を与える恐れがあるという。中国の核弾頭については「2030年までに1000発を超える」との見方を維持した。米中関係はここ数年で最も強固な状態と指摘し、米軍のインド太平洋地域の態勢を維持しながら米中の軍事対話も促進すると説明している。
インテージの年末年始に関する調査によると、「旅行や帰省の予定はない」と答えた人 は60.2%で前年比3.8p増加となった。「実家に帰省」は14.4%で1.7p減少した一方、「国内旅行」は0.5p増加した。インテージは物価高で年末年始を靜に過ごしたい人が増えていると見ている。自宅で過ごす人の需要を取り込もうと、イオンモールは神社の設営やサーカスなどイベントを開催予定。
サッポロホールディングスは不動産事業を米国投資ファンドらに売却すると発表した。売却されるのは子会社のサッポロ不動産開発で、恵比寿ガーデンプレイスやサッポロファクトリーなどの商業施設、オフィスや住宅を保有している。米国投資ファンド「KKR」とアジア拠点の「PAG」が共同出資する会社に4770億円で売却することが決まった。サッポロは売却で得た資金を酒類事業に宛て企業の成長につなげたい考え。
万博協会によると大阪・関西万博の運営費の黒字額が最大370億円になる見通しで、10月時点の発表と比べ90億円上振れした形。理由の一つにミャクミャクグッズなど「ライセンス事業」の売上の伸びが挙げられた。一方で未使用チケットは総売上枚数2225万枚の8.8%にあたる約195万枚にのぼることを明らかにした。
ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカ側とまとめたロシアとの20項目の和平案の内容を公表した。停戦後の安全の保証やウクライナの平時の兵力を80万人に限ることなどが盛り込まれているという。東部ドネツク州をめぐっては相違が残っており、現在の前線で凍結する案とウクライナ軍も撤退する「非武装地帯」を設定する案があるとのこと。ゼレンスキー大統領は最終決定には首脳レベルの協議が必要との考えを示している。柳澤氏は「ロシアが譲歩せざる得ない和平案を飲むとは思えない、交渉の進展は不透明」などコメントした。
ワイド!スクランブル サタデーの番組宣伝。
