コシノヒロコさんは子供たちが作るファッションイベントの開催について「私のほうが驚いているぐらいでこどもたちがどんどん変わっていく。生のものを自分で手にして作る、自分でほんまものを着る、質の高いものを実際に手掛けることの偉大さ、子供にすぐ影響が与えられるというのも口で説明するより実際に体験させたことの大切さ。みんなで作るという子供たちの意識がすごい、自分が何になりたいか何が好きかをいち早く見つけて邁進する」などと話した。映像制作を実際に学び、それぞれの分野で子供たちが想像をつかないような職業を生で教えていくことは子供の時から将来のスタートラインがすでにあるということ、などとした。子供たちがコーディネートした洋服を紹介、「ジオメトリック・ラビリング」幾何学模様をニットで表現した2004年秋冬コレクション、童話に出てくる妖精をイメージした2009年春・夏コレクション、「スピリチュアル・メキシコ」は新たな発想を求めメキシコを旅した時の1998年春・夏コレクションを使用した。
先日コシノさんの母校文化服装学院で展覧会が開催、コシノさんが選んだ500点の作品が展示された。コシノさんは「ファッションショーでは本当に洋服の良さが分からない。実際に手にとって裏返して触ってみて初めて分かることがいっぱいある。実際に学生たちにやらせたら面白いコメントがいっぱいきて、人間が着る服を考えるなど本質的なものを感じてきてくださって」などと話した。コシノヒロコさんは今年の言葉として「繋ぐ」をあげ、「私たちが長年作ってきたものとか、芸術文化というものを次の世代に我々が繋いでいくことの大切さ、私はこの文字に託している」とした。
先日コシノさんの母校文化服装学院で展覧会が開催、コシノさんが選んだ500点の作品が展示された。コシノさんは「ファッションショーでは本当に洋服の良さが分からない。実際に手にとって裏返して触ってみて初めて分かることがいっぱいある。実際に学生たちにやらせたら面白いコメントがいっぱいきて、人間が着る服を考えるなど本質的なものを感じてきてくださって」などと話した。コシノヒロコさんは今年の言葉として「繋ぐ」をあげ、「私たちが長年作ってきたものとか、芸術文化というものを次の世代に我々が繋いでいくことの大切さ、私はこの文字に託している」とした。
住所: 東京都渋谷区代々木 3-22-1
URL: http://www.bunka-fc.ac.jp/
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