ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカ側とまとめたロシアとの20項目の和平案の内容を公表した。停戦後の安全の保証やウクライナの平時の兵力を80万人に限ることなどが盛り込まれているという。東部ドネツク州をめぐっては相違が残っており、現在の前線で凍結する案とウクライナ軍も撤退する「非武装地帯」を設定する案があるとのこと。ゼレンスキー大統領は最終決定には首脳レベルの協議が必要との考えを示している。柳澤氏は「ロシアが譲歩せざる得ない和平案を飲むとは思えない、交渉の進展は不透明」などコメントした。
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