惜しまれつつの閉店だった。秋葉原の街の歴史。火災の延焼避けの空き地だった。秋葉神社があった。「あきばはら」「あきばっぱら」と呼ばれ、「秋葉原」となったという。戦後にはヤミ市が誕生。電気街へ発展した。家電を買うなら秋葉原という時代があった。ポップカルチャーグッズ店舗が増加し、オタクの聖地になった。インバウンド客の増加で世界のAKIBAとなった。霜鳥和子さんはいまの子供達にも、試行錯誤する楽しさを知ってもらいたいという。柳澤さんは、万世書房で立ち読みしたという。産業構造は変化した。今はポップカルチャーの発信地となった。
