田中が心を震わせた名場面を産んだ選手はソフトボールの上野由岐子。北京五輪のソフトボール準決勝で相手はアメリカ。延長9回アメリカの攻撃でHRで敗戦。しかし決勝進出をかけて対戦できた。しかしアメリカ戦のわずか5時間後の試合。マウンドには上野由岐子。試合は再び延長戦。1日で21イニング分をなげぬき決勝進出。翌日決勝戦。マウンドには上野由岐子。初回から疲れからか精彩を欠く。それを救うのは仲間の守り。最終回、日本リードで上野の413球目で悲願の金メダル。歴史に残る413球の映像をみたあと、田中は感動したなどとトーク。
