ラグビーボールがだ円形なことについて、立命館大学の松島剛史さんが解説。理由は「脇に抱えて走りやすいから」。ラグビーは1800年代にイギリスで誕生したといわれているが、もともとのボールはサッカーボールくらいの丸いボールだった。原型はラグビー校のフットボール、丸いボールが使用されルールも現在のラグビーとは大きく違う。1823年に生徒がルールを無視しボールを広い走り出したことがきっかけといわれている。ボールを持って走るゲームに発展したことで、ボールの形が変わった。実際にだ円形と丸形のボールでのプレイ映像を紹介。だ円形の方が落としにくく取られにくい。まただ円形の方が遠くに投げることができる。だ円形のラグビーボールは1900年代に作られた。
