プーチン政権が圧力を強めるなか、ロシア国内に残る野党グループが2度目の結党大会を開いた。野党グループ「ラススベート」の結党大会には、ロシア全土48の地域から121人の代表者が参加。結党大会は去年5月にも開かれたが、ロシア法務省が党首ドゥンツォワ氏らwスパイを意味する外国代理人に指定し書類の不備を理由に政党登録を却下している。関係者は「自分の考えの表明を恐れない人々がまだロシアに残っている証しだ」と述べている。
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