TVでた蔵トップ>> キーワード

「ラニーニャ現象」 のテレビ露出情報

世界で初めてビニール傘を開発したホワイトローズでは昨今の集中豪雨に合わせ、内側から風が抜けやすく外から雨が入らない風速20mも耐えられる傘を開発。傘の老舗も異常を感じる最近の集中豪雨。これらの集中豪雨をもたらしているのが線状降水帯。熊本豪雨の被災経験者などは今年の夏は大雨が多いのかと質問。3人の天気のプロが解説。今年の夏は大雨が多いのかという質問に対し、石原良純は多い、木原実はある意味多い、片岡信和はやはり多いと回答。片岡信和はその理由について、ラニーニャ現象が普通になってきたと説明。この夏も大雨は多いのか。その答えの鍵は海にあった。気象庁が誇る最新海洋気象観測船・凌風丸の船内に入ることができた。凌風丸は集中豪雨の予測に役立つ観測を行っている船で年間220日北西大西洋を中心に観測を行っている。操舵室には最新の電子海図があり、風向きなどがデジタル表示されている。観測は交代制で24時間フル稼働。線状降水帯の発生源の予測に重要なのが海の水蒸気であり、海上の水蒸気量の観測が重要になるという。気象庁によると極端に一度に降る大雨が増えているという。1980年頃と比較すると日降水量300mm以上の雨は約2倍程度に頻度が増加しているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月12日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(ニュース)
エルニーニョ/ラニーニャ現象の経過と予測がおととい気象庁から発表された。エルニーニョ現象が春以降、夏かけてに発生する可能性。夏の天候の特徴として西日本では低い傾向、北・東日本では平年並みか低い傾向になることが多い。ただ、近年の地球温暖化、気候変動の影響でこの傾向は成り立たなくなっている可能性。2023年は春からエルニーニョ現象が発生したが記録的な猛暑だった。[…続きを読む]

2025年11月12日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
台風発生数の平年値は11月は2.2。台風が急発達した要因は海面水温で今年はラニーニャ現象に近い状態。台風26号はあすにも石垣島方面に進むとみられる。24時間雨量は久米島で347.0mm与那国島で221.0mm。

2025年6月9日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
気象庁はことしの梅雨は、西日本や東日本で雨が多くなる傾向だと予想されている。その要因について気象庁は、「ラニーニャ現象」に近い海面水温の分布があるとみている。

2025年4月11日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
全国の今後の1ヶ月予想を紹介。平均気温は全国的に高く、降水量は沖縄が雨多めでその他の地域は少なめ。本来はもう台風が出来てくる時期だが、ことしはまだ何も出来ていない。ラニーニャの影響でできにくくなっている。また北の方に高気圧がある影響で北海道・東北は雨が多くなるかもしれない。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.