富士通のマハジャン副社長は、新たなAI向け半導体を開発し、その生産をラピダスに委託したいとの考えを初めて明らかにした。富士通が開発を目指すのがNPUというAI向けの半導体。現在AI向けの半導体として普及しているのがGPUで、大量データの学習に適しているが、膨大な電力消費が課題となっている。NPUはGPU比で消費電力が10分の1となる。経済産業省も富士通のAI向け半導体の開発に、最大585億円の支援を決定している。
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