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「グロッシ事務局長」 のテレビ露出情報

スイス・ジュネーブではイランの核開発などをめぐるアメリカとの高官協議、ロシアとウクライナの和平案をめぐりアメリカも交えた三か国の高官協議と相次ぎ重要な協議が開かれる。協議開始前に2つの協議の現状を伝える。アメリカとイランの協議は今月6日に続き開かれる。協議ではイラン側はここまで核開発をめぐる問題と制裁の解除に焦点を当てるとしているがアメリカ側は核開発に加え弾道ミサイル制限、イランに近い勢力への支援停止の3つを議題とする考えを示してきた。内容にズレはあるが協議継続の考えを示していて牽制が続く。トランプ政権は中東地域に向け2隻目の空母を派遣する考えを明らかにするなどイランに対する軍事的圧力を強めている。欧米メディアは2隻目として原子力空母「ジェラルド・フォード」を中心とする空母打撃群で到着には約3週間かかる見込みだと伝えている。イランは16日革命防衛隊がホルムズ海峡で演習を開始したと伝えられ、ニューヨーク・タイムズは演習は海上輸送の要衝ホルムズ海峡を封鎖する用意があることを示す意図があるのではとする専門家の見立てを紹介した。イランアラグチ外相は16日、IAEAグロッシ事務局長と会談し今後の査察をめぐる協力について技術的な議論を交わしたとしている。イランは去年6月以降イスラエルとアメリカの攻撃を受けてからIAEAの査察に応じず、協議前に柔軟な姿勢を示すねらいもありそう。トランプ大統領は1か月ほど協議を続ける考えを示していて、その間合意に至らない場合は再び攻撃に踏み切ることを辞さない考えを示したとも言える。協議の進展が注目される。
ロシアとウクライナの和平案をめぐる高官協議は17・18日の2日間予定されている。アメリカも交えた3か国の協議は今年3回目、重要な論点はロシアが一方的に併合しウクライナ軍撤退を求めている東部ドンバス地域の領土とウクライナが求める「安全の保証」。これまでの協議で進展があったか明らかになっていない。ロシア大統領府ペスコフ報道官は16日、今回の協議について「領土問題などの重要問題に焦点をあてより幅広い議論を行う」と述べた。双方の考えで特に隔たりが大きい問題についてロシア側としては話し合う姿勢を示した形。ドンバス地域を緩衝地帯として「自由経済地域」を設けるというアメリカ案などが上がっているとも報道、一致点を見出すのが困難となっているため今回の協議で議論が深まるのかが焦点。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月22日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
国連トップ、グテーレス事務総長の後任を選ぶ動きが進んでいる。一方で国連安保理は機能不全に陥っている。国連の意義などについて解説。山本氏は事務総長の役割について「当事者の間に立って紛争解決に向け仲介していく、紛争終了後に平和を定着させていくのが大きな役割」「初代は世界で最も不可能な仕事だと言ったくらい」など話した。
国連の後任選びについて解説。主な候補者は4[…続きを読む]

2026年6月27日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
IAEAのグロッシ事務局長が都内で記者会見。イランの核関連施設への査察についてイラン側と初期的な協議を始めたと明らかにした。また、査察の受け入れをめぐりアメリカとイランの主張が食い違っていることについて、合意は否定できない事実だと述べた。査察の時期については言及を避けた。

2026年6月27日放送 4:16 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
IAEAのグロッシ事務局長がきのう都内で会見を行い、イランの核関連施設への査察をめぐり、先週の米国とイランの協議でかなり初期段階ではあるものの、IAEAがイラン側と実務者レベルの協議を行ったと明らかにした。30日には米国とイランが実務者協議を実施するとアメリカのルビオ国務長官が述べており、査察を含む核問題について話し合う可能性もある。

2026年6月26日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
IAEAのグロッシ事務局長が日本記者クラブで会見し、イラン核関連施設への査察実施に向けてイラン側と専門家レベルで初期段階の協議を実施したと明らかにした。

2026年6月26日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
IAEAのグロッシ事務局長がきょう都内で会見を行い、イランの核関連施設への査察をめぐり、先週の米国とイランの協議でかなり初期段階ではあるものの、IAEAがイラン側と実務者レベルの協議を行ったと明らかにした。30日には米国とイランが実務者協議を実施するとアメリカのルビオ国務長官が述べており、査察を含む核問題について話し合う可能性もある。

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