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「ラムセス2世」 のテレビ露出情報

メキシコの「古代都市チチェン・イツァ」には最盛期には5万人が暮らしていたとされる。敷地内にあるドーム型の建物は天文台で太陽や星を観測したと考えられている。マヤの人たちが太陽の動きを理解していたとわかる痕跡が残っている。湖の入口から太陽光が差し込むようになっており年に2回垂直に光が差し込むように作ったとされる。高さ24mのピラミッドは巨大なカレンダーとなっており、4つの斜面にはそれぞれ91段の階段がつくられており、全部で364段。さらに頂上を加えると365段となる。階段には農耕の神様「ククルカン」の頭がつくられている。太陽の光が作る影がククルカンの胴体を作り出す。マヤの人々は太陽の動きで季節を知り、主食であるとうもろこしの収穫などを決めていた。
時を知る世界遺産はイギリスの「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」など世界中に存在する。古代では太陽の動きを知ることが権力の象徴であった。エジプト、ラムセス2世が作ったアブ・シンベル神殿の一番奥は太陽の光がほとんど入らない所にはエジプトの神々の横にラムセス2世が設置されており年2回、太陽光が差し込みラムセス2世を浮かび上がらせる。もっと細かい時を知りたいという願いを叶えたのがインド・ジャイプルにある天体観測施設。高さおよそ27mの日時計の影が曲線部分に落ちることで時を知ることができる。さらに曲線には目盛りが描かれている。マハラジャは占星術を用いて国を司った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月30日放送 5:45 - 7:30 テレビ東京
たけしの新・世界七不思議大百科(たけしの新・世界七不思議大百科)
2012年の着工から建設工事が続く大エジプト博物館。総工費1500億円、収蔵品は10万点。その内部の展示室に世界のメディアで初潜入。入口には、古代エジプトの神殿に建てられていたモニュメント「オベリスク」。ラムセス2世の頃に作られたものとされている。底面にはラムセス2世の誕生名・即位名が記されている。
大エジプト博物館の内部の展示室に世界のメディアで初潜入。[…続きを読む]

2025年11月24日放送 15:05 - 16:18 NHK総合
NHKスペシャルエジプト悠久の王国 追跡!謎の王ブラックファラオ
エジプトとクシュの関係を探るため堺さんが向かったのはエジプト・アスワン、かつてクシュはこの周りまで進出していた。今でも末裔たちの村が点在する。彼らはヌビア人と呼ばれるアフリカの少数民族。かつてクシュの人々も古代エジプトと同じくナイル川の恵を糧に暮らしていた。村に入るとエジプトとの他の村とは別世界。堺さんが見つけた青色はヌビアンブルーと呼ばれる。クシュの時代か[…続きを読む]

2025年11月17日放送 3:40 - 4:00 テレビ朝日
イベレコイベレコ
「ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」の告知。ラムセス・ミュージアム at CREVIA BASE Tokyo(豊洲)で開催中。好評につき来年1月4日まで延長決定。エジプト考古学者の吉村作治さんが会場で見ることができる展示物を解説してくれた。ラムセス2世の棺は日本初公開。詳しくは「テレビ朝日 イベント」で検索。

2025年11月8日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびかや予報
首都圏に初上陸した地方&海外発の最新スポットを紹介。今年3月から東京・豊洲で開催されているのが「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」。9月までの限定開催だったが、来場者が30万人を超えたことで来年1月4日まで会期が延長された。イベントはラムセス2世と彼の治世の至宝を展示する特別展で、約180点の貴重な品々が展示されている。展示品の中にはガラスがないも[…続きを読む]

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