投打にわたりワールドシリーズの舞台で躍動した大谷翔平。名場面を一気に振り返る。先週土曜日の第1戦、ワールドシリーズ初となるHR。第3戦は6時間半を超える歴史的死闘に。大谷は初回にツーベース、第2打席ではワールドシリーズ2本目となるHR。7回、この日2本目となる同点HR。その後は4打席連続で申告経営。元メジャーリーガーで世界一にも輝いた岡島秀樹は「うまくさばいてHRにする。あの技術、あのHRで、僕だったら勝負は避ける」などと話した。延長18回の末の劇的勝利。一夜明け、投手大谷で初めて臨んだワールドシリーズの舞台。7回途中でマウンドを降りた。2勝3敗、崖っぷちで迎えたきょうの第6戦、ドジャースは山本由伸に先発のマウンドを託した。大谷は8回にスリーベースヒット。8回から佐々木朗希もマウンドに。ドジャース3-1ブルージェイズ。安部が「素晴らしかった」などとコメントした。
