マジシャンが種明かしができるマジックを披露。使うのは紙袋と魔法の杖の代わりにペン。紙袋には何も入っていないことを確認。平野ノラが魔法をかけるつもりでペンを振ると500円玉が袋に入っていた。同様に強めにペンを振ると今度は1万円札が出てきた。このマジックのタネ明かしをする。紙袋は縁の部分が二重になっている。縁は500円玉が入る大きさで折り返されていた。札はたたんで、その隙間に500円玉を入れ、折り返しのひっかかりに500円が出てくるようにしてひっかけて、札とコインごとペンでとめるという。開いて、中に何もないと見せた時には、お札とコインがある部分は手で隠れるようにしていたという。ものを出すのは杖を振るタイミングに合わせて手を緩めればコインが落ちてくる。札は出すには指で弾いていたという。
