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「ラリグラス・ジャパン」 のテレビ露出情報

高層ビルが立ち並ぶインド・ムンバイは世界一の人口数を誇るインドの経済を牽引する街。NPO法人「ラリグラス・ジャパン」の代表である長谷川は約30年に渡りインド各地の売春宿街で少女たちの救出や支援に取り組んでいる。ムンバイの一角にはインド最古で最大の伝統的な売春宿街「カマティプラ」があり、国内最低クラスの売春街と呼ばれている。インドでは18歳未満の売春は禁じられているが周辺アジアから売買された未成年の少女たちが強制的に売春させられている。長谷川は「ケージ(鳥籠)」と言われる売春宿に売られた少女たちは入ったら二度と出られないとされているなどと説明した。
2006年、インド・プネーの売春宿の摘発に長谷川は同行して動画を撮影していた。このとき救出された少女は14人で、最年少は13歳であった。長谷川はもともとトラベルライターをしていたが売春街であるGBロードで明らかにインド人ではない若い少女が値段交渉している様子を見て衝撃を受け、実態を探るべく調査を始めたという。カマティプラでは多くのネパール人女性が劣悪な環境で売春に従事していた。長谷川はこれまで延べ約200名の少女たちにインタビューしており、売春婦となっていた少女たちは両親に売られたり、仕事の斡旋だとブローカーに騙されて売られていた。長谷川は中でも7歳で母親に売られ、13歳でレスキューされた少女が印象に残っており、行為を嫌がれば折檻されていたため少女は下半身が動かせない障がいを患い、それでも売春させられ続けていたと知り、人身売買の被害者救済をライフワークにすると決意したという。
2025年3月、長谷川はインドのNGO「レスキュー・ファンデーション」とともにインド南西部の町に向かっていた。調査員が内偵を続けてきた売春宿について警察の協力が得られることとなり、この日に行われた摘発に長谷川は同行していた。長谷川たちが売春街を訪れた14時頃には路上に呼び込みを行っている女性たちが立ち並び始めていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月20日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」少女人身売買 〜インドに売られた子どもたち〜
ネパール・カトマンズに訪れたラリグラス・ジャパンの代表である長谷川は国境付近の山間地帯へ向かっていた。長谷川はこの山間地帯周辺にはネパールからインドへの越境人身売買される被害者として最も多い民族であるタマン族の集落がたくさんあるなどと告げた。インドに売られるネパールの女性たちは年間およそ7,000人で、その多くが未成年だという。インド社会に深く根付くカースト[…続きを読む]

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