テニスの錦織圭選手が今シーズン限りでの引退を発表。キャリア通算は451勝。5歳でテニスを始める。松岡修造さん主催の「修造チャレンジ」に参加し、技術を磨く。17歳でプロ転向。2014年の全米オープンで当時世界ランク1位だったジョコビッチを破り、日本選手初となる全米オープン準優勝。翌年には男子日本選手最高位の世界ランク4位を記録。リオ五輪では日本勢96年ぶりの銅メダルを獲得。しかし近年はけがに悩まされていた。錦織圭はzeroのインタビューで、ツラい、面倒くさい、嫌だはあるが辞めたいはギリギリない。またやりたいなという気持ちと情熱はまだあると述べていた。
