ヨルダン在住のシリア難民、サーミ・アルファラジュさん。難民キャンプで暮らして14年。ミサイル攻撃で両足を失った。支えになったのは病気でもサッカーを諦めなかったメッシの存在。メッシの試合を見るときだけは全ての痛みを忘れられた。仲間がシリアに戻り自身も就職できずに悩んでいたところ、26年W杯で準優勝に終わり涙を流すメッシを見て「私に向けた涙」と感じた。今の夢は祖国に帰り戦傷者スポーツに携わること。
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