3歳の息子さんと3人で暮らしている千葉さんご一家は7年前、リフォーム会社「リノベる」でフルリフォーム。特にキッチンは大容量収納ととにかく掃除のしやすさにこだわったんだそう。造作キッチン台は「モールテックス」。モールテックスは注目の新素材で1mm程度の薄塗りでコンクリートと同等の表面強度になり、ひび割れも少ないスグレモノ。防水性が高く水が染み込みにくいのも特徴で、洗面台やお風呂など水回りにもぴったり。千葉さんは見た目もスタイリッシュになるとキッチンに採用したんだそう。水回りなどでは1平米あたり約1~2万円が相場とのこと。スペイン旅行で泊まったホテル内装に一目惚れし、どうせリフォームするなら料理中に気分が上がるようにしたいと奮発して全面モールテックスにしたという。IHはドイツのキッチンメーカー「GAGGENAU」。料理人やパティシエなどプロでも使いやすいと人気で、調理機能やデザインがすべてハイグレードなことから自宅で使いたい憧れの機器として人気が高いんだそう。汚れが拭き取りやすいガラス素材で、スイッチを外せばほとんどフラットなので掃除も簡単。ハイテク機能がついたIHコンロは39万5000円とお値段はお高めだが使いやすさとお手入れのしやすさに満足しているそう。さらに換気扇もとにかく掃除のしやすさにこだわったアイテム。ファンに付着した油は遠心力で分離されオイルトレーに集められ、ボタンを押すだけでファンを簡単に外すことができ、3ヶ月に一度掃除するだけで問題ないんだそう。イタリアの会社とレンジフードなどの富士工業がコンビを組み誕生した「ARIAFINA」のもの。イタリアのデザインと日本の技術力が詰まったレンジフードは千葉さんのお宅のもので23万円。そしてシンクにも掃除のこだわりがある。シンクはアメリカ・KOHLER社製のキッチンシンク。樹脂とクオーツを配合した新素材を採用し、傷や色あせに強く、新品のような滑らかさが続くんだそう。しかし黒なので白系の汚れが目立つのでよくメラミンスポンジで掃除するとのこと。さらに掃除のしやすさと同じくらい収納にもこだわったそう。シンク下の収納にはゴミ箱やよく使うお鍋などを収納しているが、気になるのはシンプルさ。
住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-6
URL: http://www.renoveru.jp/contents/main03.jsp
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