ウクライナの首都・キーウでは14日にかけてロシア軍による大規模な攻撃があり、ウクライナ非常事態庁は「現地時間の15日朝の時点で24人が死亡した」と明らかにした。ゼレンスキー大統領は「制裁を科されているロシアが依然としてミサイル製造に必要な部品などを輸入している」と主張し、「制裁の徹底が必要だ」と改めて訴えた。一方ロシアでは中部リャザン州の知事が15日「ウクライナの無人機による攻撃で3人が死亡した」と明らかにしていて、双方による攻撃の応酬が続いている。
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