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「ルイス・ウルスアさん」 のテレビ露出情報

きょうは2010年10月14日にタイムスリップ。まずは2010年6月はやぶさが帰還した。南アフリカワールドカップでサッカー日本代表が、国外開催では初となるベスト16に進出した。「食べるラー油」が空前のブームに。この年の新語・流行語大賞に入賞もした。16年前の10月14日は、チリ鉱山落盤事故で69日間地下に取り残された作業員33人が全員救出された日。最後に救出された33人のリーダー、ルイス・ウルスさん。当時ひるおびでも救出の瞬間が生中継。はじまりは1枚のメモだった。2010年8月5日にサンホセ鉱山で落盤事故が発生した。作業員33人が行方不明に。この時作業員らは暗闇のなか、救助を待ち続けていた。そして事故発生から17日目、「我々33人はシェルターの中で無事だ」と地中から1枚のメモが引き上げられた。はじめて作業員全員の生存を確認された。作業員らには、円筒状の容器と使って、食料や手紙などが届けられた。その後はじまった救出トンネルの掘削作業。地下700mの避難用シェルターに向かって、直径66cmの穴を掘る。作業が進められる中、救出カプセル「フェニックス」が到着した。カプセルは高さ約4m、幅53cmの鋼鉄製。日本時間10月13日、午前10時からはじまった救出作戦。15分ほどかけて地下700mに到着。そして、日本時間14日午前10時前、最後の1人が救出された。

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