大人もハマるおもちゃの歴史をたどると約70年前、子どもたちを中心に大ブームとなったフラフープとホッピング。同じ頃の1955年には当時としては画期的なおもちゃが登場。問題「1955年当時の通信技術を使い世界初、日本で発明されたおもちゃは?」。正解「ラジコン」。日本の増田屋が世界初となる無線操縦型のラジオコンバスを発売。他にも1950年代には野球盤、プラレールなどのおもちゃが登場。1960年代には人生ゲームが発売。1967年に誕生したリカちゃんシリーズは着せ替えやおままごとなどの遊びで今も大人気。問題「今年発売のリカちゃんでできるよりリアルな『あること』とは?」。正解「メイク」。メイクブランド「KATE」とコラボし、アイシャドウや口紅などリアルなメーキャップが楽しめる。リカ活歴5年のryokoさんは「自分の持っているお気に入りの服をリカちゃんサイズで再現してみたいと思う時は作ったりする」と話した。服やアクセサリーのハンドメイド作品でおめかししたリカちゃんの写真をSNSに投稿するリカ活をする大人が増えている。最新技術を融合した「リカちゃんおえかきデザインコレクション」では洋服のデザインを描いたイラストをスキャンするとファッションショーを体験できる。タカラトミープラネットPR担当・横山友紀さんは「大人の方だけで入れるチケットもある」と話した。
1985年に登場したシルバニアファミリーの初代ハウスは赤い三角屋根のシンプルな造りだが、今週土曜日に発売される新作は天井にシャンデリア、庭を流れる小川には可動式の橋といったお城のような造りになっている。さらに、爆発的なヒットで社会現象となった携帯型育成ゲームたまごっちも進化。先月には国内外累計出荷数が1億個を突破。現在、都内ではイベントが開催されている。今年7月には新作が登場。たまごっち同士をつなげて相性が良いと子どもが誕生。ダイヤルを回すと4パターンの視点に切り替えが可能。顕微鏡のように細胞レベルで観察しながら病気のウイルスを撃退するなどして育成を楽しむ。昨年度、約1410億円まで市場規模を押し上げたカプセルトイに大人も夢中。ルルアークカプセルトイ営業部リーダー・杉浦明日香さんは「今は推し活もあったりするので、キャラクターものを手軽に楽しめる」と話した。「目が動く!アンミカ見つめる目印チャーム」はアンミカさんといつでも目が合うキーホルダー。さらに、チョコレートプラネットのYouTubeの人気企画をストラップにしたカプセルトイも3年前に発売されている。
1985年に登場したシルバニアファミリーの初代ハウスは赤い三角屋根のシンプルな造りだが、今週土曜日に発売される新作は天井にシャンデリア、庭を流れる小川には可動式の橋といったお城のような造りになっている。さらに、爆発的なヒットで社会現象となった携帯型育成ゲームたまごっちも進化。先月には国内外累計出荷数が1億個を突破。現在、都内ではイベントが開催されている。今年7月には新作が登場。たまごっち同士をつなげて相性が良いと子どもが誕生。ダイヤルを回すと4パターンの視点に切り替えが可能。顕微鏡のように細胞レベルで観察しながら病気のウイルスを撃退するなどして育成を楽しむ。昨年度、約1410億円まで市場規模を押し上げたカプセルトイに大人も夢中。ルルアークカプセルトイ営業部リーダー・杉浦明日香さんは「今は推し活もあったりするので、キャラクターものを手軽に楽しめる」と話した。「目が動く!アンミカ見つめる目印チャーム」はアンミカさんといつでも目が合うキーホルダー。さらに、チョコレートプラネットのYouTubeの人気企画をストラップにしたカプセルトイも3年前に発売されている。
