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「ルーヴル美術館」 のテレビ露出情報

ルーヴル美術館にはミロのヴィーナス、民衆を導く自由の女神など50万点におよぶコレクションが収蔵されている。今回、番組で調査するのはレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」。肌は深みのある温かな色をし、繊細な影の濃淡だけで神秘的な微笑みが表現されている。絵の下地からは酸化鉛という茶褐色の顔料が検出されたが、ルネサンス当時の絵画には使われなかったとされている。フィリップ・ヴァルテール氏は絵に触れることなく科学調査を行っていて、X線を使った分析で影の表現に茶色、黒の顔料を使っていた。薄い絵の具を十数回も塗り重ね、グラデーションを表現していたという。
美術史家の池上英洋氏はダヴィンチの技法の再現を試みた。乾かしては口元の影を塗る作業を繰り返し、グラデーションを表現。だが、池上氏は「同じ材料を使っているのに肌の濃淡ぐらいしか出せない。ここまで味わいのある自然な肌の質感はなかなかできない」と舌を巻いていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月25日放送 4:00 - 4:40 TBS
TBS NEWS(ニュース)
兵庫県の駅弁の老舗がフランス パリに出店。姫路駅のえきそば・駅弁「まねき食品」。1889年、日本で最初に幕の内弁当を販売した。今月20日、フランス パリの一等地に店をオープン。メニューは7種類。出だしは好調。価格は15ユーロ前後と、日本円で約2800円。まねき食品はパリで年間2億円の売り上げを目指す。まねき食品 竹田典高社長。

2026年1月16日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
トラブルも…「二重価格」どこまで?外国人などの観光客と地元の人で2つの料金が設定されている具体例を紹介。国内では大阪の家系ラーメン店、ジャングリア沖縄、姫路城。世界ではパリ・ルーブル美術館、カンボジア・アンコールワット、アメリカ・メトロポリタン美術館。大阪にある家系ラーメン店では通常メニューより割高な外国人観光客向けのメニューを提供しているが、外国人観光客が[…続きを読む]

2026年1月15日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
フランスではルーブル美術館やベルサイユ宮殿などで二重価格が導入された。インドのタージマハルやカンボジアのアンコールワットでも二重価格が設定されている。日本の国立の美術館・博物館では、国籍を問わず同じ料金。京都国立博物館では昨年度の収入に占める国からの交付金は53%にのぼり、自己収入の確保が課題になっている。財務省は、国立の美術館や博物館について二重価格の導入[…続きを読む]

2026年1月15日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
日本の博物館や美術館で二重価格が検討されている。ルーブル美術館はEU加盟国の3か国加えた欧州経済領域以外から訪れる人の入館料を引き上げた。日本から訪れる人も対象で22ユーロから32ユーロに引き上げられる。ルーブル美術館は去年宝石類を盗まれ、防犯対策なども課題になっており、収益は美術館の近代化などにあてる。他にもグランドキャニオン国立公園なども引き上がっており[…続きを読む]

2026年1月15日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングANN
フランス・パリのルーブル美術館が「二重価格」を導入し、外国人観光客の入館料を4割以上値上げした。ルーブル美術館は14日からヨーロッパの住民以外の入館料を22ユーロから4割以上値上げした。日本円では約5900円となる。年間最大2000万ユーロの増収を見込み、「モナリザ」専用の展示室設置などに充てる。フランスでは14日、ベルサイユ宮殿などでも、外国人観光客とヨー[…続きを読む]

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