対戦相手のブラジルはどんなチームなのか。FIFAランクは6位。これまでの優勝回数は5回で唯一ワールドカップに全大会出場しているチーム。最後に優勝したのは2002年の日韓大会。カタール大会は準々決勝で敗退している。今回の監督はカルロ・アンチェロッティ監督でブラジル史上初となる外国人指揮官。福田氏はボール保持にこだわらず現実的なサッカーをする監督だという。小澤氏は世界一うまいマネージャー型監督と評価。ブラジルはグループステージ1位で通過しているが、モロッコとは引き分けており、勝ち点7で上がってきた。3試合で7点をあげているがそのうちヴィニシウス選手が多くの得点をあげている。スタジオではヴィニシウス選手について1人では守りきれる相手ではない、組織的に守る必要があるなどの指摘が出ていた。スペースを与えないことが大事などの声も上がっていた。小澤氏はヴィニシウス選手について、最高のドリブラーだが、守備意識は低いと指摘。そのため彼を警戒しすぎて下がって守るのはあまり良くないのではなどとコメント。
警戒すべき選手はヴィニシウス選手だけではない。ルーカス・パケタ選手は今大会でシュートにつながるキーパスを4本出している。今大会のブラジルは7得点のため、パス成功率は8割を超えていることになる。小澤氏はパケタ選手について、ヴィニシウスに対するラストパスを出せる選手として警戒すべきと指摘。
警戒すべき選手はヴィニシウス選手だけではない。ルーカス・パケタ選手は今大会でシュートにつながるキーパスを4本出している。今大会のブラジルは7得点のため、パス成功率は8割を超えていることになる。小澤氏はパケタ選手について、ヴィニシウスに対するラストパスを出せる選手として警戒すべきと指摘。
