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「レイモンド・クラーク」 のテレビ露出情報

チームメイトが前日大学に出かけたまま帰ってこないという通報。チームメイトはイェール大学大学院に通うアニー。デスクには携帯電話とバッグがあった。アニーは前日の午前10時頃、徒歩数分の場所にある研究センターに向かった。アニーは大学院でがん治療薬に関する研究をしていた。友人によると恋人のジョナサンとの結婚式を控えていた。研究センターでは医学や生物学、薬理学などあらゆる分野の実験や研究が行われている。学生が実験室を利用する場合事務室に事前申請して予約し、入室前に事務室で名前と時間を記入する。13号室のラックの一部に血液が付着していて、防犯カメラにはアニーが映っていた。また、アニーが研究センターを出る姿は記録されていなかった。職員通用口にもアニーの姿は映っていなかった。研究センターを捜索したもののアニーの発見には至らなかった。
アニーの両親を事情聴取したが、娘が事件に巻き込まれるような心当たりはないと話した。ジョナサンもアニーの行方について見当もつかずトラブルの話も聞いたことがないという。ジョナサンはアニーが失踪した日にはアリバイはなかった。午後0時55分、研究センターから大勢の人が出てきた。火災報知器が誤作動していたという。アニーの身長は152cmだが不審な荷物を運び出す人物はいなかった。ごみ置き場も捜索されたが空振り。1階資料室に窓があり防犯カメラは設置されていない。防犯カメラに映っていない人物が出入りできる可能性があった。友人によると、アニーはジョナサンとの結婚に不安を抱えていた。研究などで忙しい毎日を送り実際に会える日は少なかったという。
失踪当日アニーと会う予定だった人物は研究助手のレイモンド。アニーが行う実験の補助役で、13号室で待ち合わせをしていた。午前10時10分ごろに待ち合わせの予定だったがアニーは現れなかった。アニーは午前10時9分に研究センターの入り口を通っている。レイモンドは13号室以外の実験室で備品の準備等を行い午後4時に退勤した。研究センターを再度捜索すると13号室の天井裏からゴム手袋と血液が付着した靴下が出てきた。22号室からはアニーのネックレスの一部が発見された。22号室に併設されたロッカールームの電気配線を収納する扉を外すと中にアニーの遺体が横たわっていた。事故や自殺は否定されアニー失踪事件は殺人事件へと切り替わり捜査が進められた。
22号室からはルミノール反応が出て、至る所に血をふき取った痕跡があった。後にこれらは全てアニーの血液だということがわかった。13号室で見つかった血痕や天井裏から出てきた靴下に付着した血液もアニーのものだった。遺体が発見された壁の奥からネジと緑色のボールペンも見つかっている。死因は窒息死で顎骨と鎖骨を骨折していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月13日放送 18:25 - 20:54 テレビ東京
(秘)衝撃ファイル唖然トラブル 秘 才女惨殺事件SP
壁の奥から見つかった緑色のボールペンから犯人のものと思われるDNAが検出された。DNAはレイモンドのものだった。18号室の入室記録について、レイモンドは午後1時30分までは緑色のボールペンで記入していたが午後3時48分の時には黒のボールペンを使用していた。レイモンドはアニーの遺体の側に緑色のボールペンを落としたため黒のボールペンを使用したと考えられた。さらに[…続きを読む]

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