きのうの日経平均株価は前場では買われる場面もあったが、後場では相場の過熱感を意識した売りが優勢となり、大きく値を下げる展開になった。終値は前の日に比べて914円安い5万1497円。マネックス証券の広木隆氏は「利益確定売りに押されて反落というのもやむを得ないところ」と話した。先週市場をけん引したアドバンテストとソフトバンクグループは、揃って値を下げた。代わりに、決算が好調だった東京エレクトロンやレーザーテックなどに買いが入った。
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