テーマ「鉱物資源争奪戦の影響」。マーケット・リスク・アドバイザー・新村直弘の解説。全体の商品価格の上昇の影響にコロナショックの後に大量的緩和。FRBバランスシートと商品価格のグラフ。量的緩和以外のプラスアルファの要素が金属価格を上げている。LME非鉄金属価格のグラフ。特にスズが上がっている。要因が争奪戦。政治要因だったり構造問題だったりする。アメリカと中国が対立。工場移転など。脱炭素と有炭素の両方に投資。防衛力をあげる話になると、インフラ投資が起きる。AIデータセンター、電線が足りない、蓄電に使うための鉱物資源が使われるなど。優良鉱山の減少。トランプ政権や中国は備蓄していこうという話になっている。供給が足りない。投資資金が相当入っている。工業金属は産業に使うので上がったら困る。価格上昇が需要を減じるレーショニングが起きるので下がるという。中長期的には上がる。
