カーリング女子世界選手権で、日本代表のロコ・ソラーレが日本勢では初となる頂点を目指し決勝トーナメントに臨んだ。準決勝進出をかけたトルコとのプレーオフで、日本は3対1とリードして迎えた第6エンドでトルコに逆転を許した。それでも第7エンドにスキップの藤澤五月によるダブルテイクアウトで、3点を奪い返した。1点リードで迎えた最終第10エンドでまたも藤澤が完璧な一投を見せ、ダブルテイクアウトでロコ・ソラーレが準決勝進出を決めた。
迎えた準決勝でカナダと対戦したロコ・ソラーレは大差をつけられるが、最後に藤澤が見せたのはカーリングで相手への敬意を表すために行うという「スピン・オ・ラマ」。あす銅メダルをかけ、スウェーデンとの3位決定戦に臨む。
迎えた準決勝でカナダと対戦したロコ・ソラーレは大差をつけられるが、最後に藤澤が見せたのはカーリングで相手への敬意を表すために行うという「スピン・オ・ラマ」。あす銅メダルをかけ、スウェーデンとの3位決定戦に臨む。
