- 出演者
- 生野陽子 奥寺健 勝野健
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
3連休最終日のきょうも穏やかな天気のところが多くなり、桜の開花が進む中賑わう行楽地では子どもたちの様々な表情が見られた。横浜市の自然公園「こどもの国」には、多くの家族連れが訪れていた。「春のちびっこわくわくイベント」が開催中で、大きな筒型のバルーンに入って水上散歩などが楽しめる。園内では早咲きのヨコハマヒザクラが満開になっていた。日本有数の豪雪地帯として知られる新潟県津南町では、地元の名産「雪下にんじん」を雪の中から掘り出すイベントが開かれた。積雪約1mの畑で、20分間でどれだけ収穫できるかを競った。福岡県北九州市では、全国各地のラーメンが食べられる「北九州ラーメンフェスティバル」が開かれた。長い列ができていたのは、北海道から出店した味噌ラーメン。ラーメンは1杯600円で、訪れた人たちは食べ比べを楽しんでいた。
日米首脳会談に同席した茂木外務大臣が今朝のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演し、ホルムズ海峡をめぐる議論の中で高市首相が日本の憲法の制約を含めてトランプ大統領に説明したことを明らかにした。高市首相は会談後「日本の法律の範囲内でできること、できないことがあるので、これについては詳細にきっちりと説明をした」と述べていたが、茂木大臣は会談で憲法9条の制約を含めて説明し、戦闘継続中の自衛隊の派遣は極めて難しい日本の立場を伝えたことを明らかにした。また停戦後の派遣の可能性については「仮に完全に停戦になった時には、機雷の掃海とかも出てくるかもしれない。その場合にはまた考えることだと思っている」などと語った。一方夕食会で隣の席だったバンス副大統領との会話は「ほとんどが中国・台湾をはじめ東アジアの情勢についての議論だった」という。
春のセンバツ高校野球1回戦、去年の秋に明治神宮大会を制した九州国際大付と準優勝の神戸国際大付が対戦した。同点で迎えた8回、神戸国際大付は7番・田中翔麻の2打席連続タイムリーで勝ち越しに成功した。追いかける九州国際大付はその裏に追いつき、試合を降り出しに戻した。試合は延長タイブレークに突入し、11回裏に1点を追う九州国際大付は2アウト1塁3塁のチャンスにランナー2人が返り、サヨナラ勝ちで2回戦進出を決めた。
近江と大垣日大の第2試合も延長にもつれる大熱戦となった。延長10回、大垣日大が代打・高橋のタイムリーで2点をリードした。その裏に1点を返された大垣日大は、エース・竹岡が188球を投げきり2回戦進出を決めた。
カーリング女子世界選手権で、日本代表のロコ・ソラーレが日本勢では初となる頂点を目指し決勝トーナメントに臨んだ。準決勝進出をかけたトルコとのプレーオフで、日本は3対1とリードして迎えた第6エンドでトルコに逆転を許した。それでも第7エンドにスキップの藤澤五月によるダブルテイクアウトで、3点を奪い返した。1点リードで迎えた最終第10エンドでまたも藤澤が完璧な一投を見せ、ダブルテイクアウトでロコ・ソラーレが準決勝進出を決めた。
迎えた準決勝でカナダと対戦したロコ・ソラーレは大差をつけられるが、最後に藤澤が見せたのはカーリングで相手への敬意を表すために行うという「スピン・オ・ラマ」。あす銅メダルをかけ、スウェーデンとの3位決定戦に臨む。
サッカー・プレミアリーグ第31節、ブライトンが昨シーズンのリーグ王者・リバプールと対戦した。後半31分から三笘薫が2試合ぶりに復帰し、得意のドリブルで仕掛け見せ場を作った。三笘は短い出場時間ながらも最後までリバプールゴールを脅かし持ち味を発揮し、チームも2対1で勝利した。三笘はこの後に日本代表のヨーロッパ遠征に合流する予定。
国際女性デーに合わせて、誰もが活躍する社会の実現を願う「フェムケアプロジェクト」の特別イベントが行われた。産経新聞社の「フェムケアプロジェクト」は、心と体のケアに目を向け働きやすい社会の実現を目指すもの。今年のキーワードは「未来」で、未来のありたい自分につなげる新習慣をテーマにしたセッションではタレントの矢沢心も登壇した。多様な人が生きやすく、未来と向き合うきっかけが願われた。
高齢者向けの冷凍食品を販売する「クックデリ」では、花粉症の福利厚生で去年からマスクや高保湿ティッシュを全社員に支給している。さらに花粉症の治療費などを補助する「花粉症手当」もあり、年に最大5000円の補助が受けられる。今年上限を引き上げたことで、レーザー治療や舌下免疫療法といった根本的な治療に取り組む社員が増えたという。クックデリの高橋輝圭さんは「食品開発部門では花粉症で鼻づまりになり、匂いが分かりにくくなったり味覚が劣ることがあった」などと語った。一方で、花粉そのものを避けて働くという発想の企業も。IT企業のアイザックでは、花粉がほぼない沖縄や奄美大島などでリモートワークができるよう宿泊費や現地のコワーキングスペース代などを補助している。期間内で最大30万円の補助を受けられるという。制度を利用した伊藤凱さんは「深く思考できる感覚、環境が変わることでパフォーマンスが上がっていく感覚がある」などと語った。こうした福利厚生は今後令和の新常識として広がる可能性がある。
「Mr.サンデー」の番組宣伝。「日米首脳会談“驚きの舞台裏”」を伝える。
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東京スカイツリーの中継映像を背景に、関東の天気予報を伝えた。
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