エンゼル戦で好投を見せた佐々木投手について、三宅アナウンサーは「これまで課題だったコントロールがきょうは抜群だった。過去7試合のストライク率を見ると平均61%、きょうは約76%だった」などコメント。そして3安打と活躍した大谷選手について。直近4試合で17打数8安打1本塁打だと伝えた。また、大谷選手は好調の理由について「ゾーンが把握できているのが一番いいところ」などコメント。大谷選手の投手としての次回登板は日本時間の21日に決定、ロバーツ監督は打者としても出ると思うと二刀流での出場を示唆している。
