ドジャースの大谷翔平らがキャンプ施設で行っている自主トレーニングが、報道陣に4日ぶりに公開された。山本由伸は来月開催のWBCへ向け、調整は順調のよう。壁当てを行い体を温めた大谷は、佐々木朗希がキャッチボールを行い汗を流していたグラウンドに向かった。2人が話す場面はなかったが、佐々木の隣でキャッチボールを始めた大谷はあっという間に距離を伸ばし、約80mの距離の遠投をこなした。この日は山本由伸も今シーズン初めて報道陣の前で練習。恒例のやり投げのトレーニングやキャッチボールを行った。
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