大谷翔平が今シーズン3度目の3安打で打率も1分上昇。大谷は休養日前に良い感覚をつかめたなどとコメント。今月上旬までの不調から休養を挟んで調子を上げている。第1打席はアウトコースのストレートをセンターへ運んだ。第3打席にはインコースのカーブを捉えてタイムリー。調子が戻った大谷はアウトコースでもインコースでも打ち返した。最後は真ん中のシンカーを流し打ち。ドジャースの先発、佐々木朗希はメジャー移籍後フォアボールなどが多く、コントロールが課題だったが、この日は先発登板では初の四死球ゼロ。メジャー自己最長の7回を投げ、わずか1失点。今シーズン一番のピッチングで2勝目。佐々木は毎登板良くなっていると思うなどとコメント。インターリーグ、ドジャース10-1エンゼルス。
