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「ロシア国防省」 のテレビ露出情報

破壊された建物の前に座り込む人。ミサイル攻撃を受けた場所で本を拾う男性。繊細なタッチで描かれ水彩絵の具で色づけされた戦時下の人々の姿であった。描いたのはロンドン在住のイラストレーターであるジョージ・バトラーさんでありジャーナリストでもある。これまで世界各地の紛争地域を歩き、独自の目線で見たままを描き続けてきた。活動のきっかけは約20年前の学生時代、軍に在籍するおじに同行しアフガニスタンに滞在して兵士の姿などを描いたことだった。絵を描くバトラーさんの前で意外にもリラックスした姿を見せる兵士たち。”報道カメラが向けられない日常も戦争の一部”だと気付いたという。活動の場はシリアやイラクへと広がり、やがてウクライナへ。思いを強くしたのが戦時下で暮らす人たちの声に耳を傾けることの大切さである。絵を描いていると周りの人から話しかけられることがあったという。自らの胸の内をあからさまに語り始める人々。バトラーさんは現場で絵を描く自分だからこそ、人々の本音を聞き出し戦争の姿を記録できるのではと考えたという。バトラーさんが描いた市民の絵や証言を集めた本は今年日本でも発売。家族を失った人たちや頭に銃弾を受けた少年など、4歳から99歳までの市民が取りあげられている。ハルキウ州の前線近くで出会った兵士とのエピソードも記録されている。バトラーさんには忘れられない瞬間があり、兵士が突然軍服の肩章を剥ぎ取り手渡してきたという。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から3年半、市民の犠牲は増え続けている。バトラーさんは世界各地で絶えない紛争の実像を記録していきたいと考えていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月6日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
NATO(北大西洋条約機構)の加盟国・フィンランドの国防省は5日、NATOの枠組み内で核兵器の持ち込みを容認する法改正に着手すると発表した。現地メディアによると、ハッカネン国防相は隣国ロシアの長期的な脅威を見据え、「安全保障を最大限に強化する必要がある」と説明。現行法では核兵器の持ち込みや配備は禁じられているが、「NATOの抑止力と集団防衛を最大限活用するた[…続きを読む]

2026年3月5日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシア軍無人機が、インターネット接続サービス「スターリンク」に不正にアクセスし攻撃制度を高めていたとみられていたが、アクセスが遮断された先月頃からはロシア軍の動きがにぶり戦況に影響が及んでいるという見方も出ている。

2026年3月3日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
フランスの核戦力強化の背景には大きく2つの要因が指摘されている。1つはロシアの驚異の拡大、もう1つはアメリカ・トランプ政権のヨーロッパに対する外交方針。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から4年となるなか、ヨーロッパではロシアに対する驚異の認識が一層高まり、安全保障の体制を強化しようという動きが顕著になっている。また、「アメリカ第一主義」を掲げるトランプ政権[…続きを読む]

2026年3月3日放送 4:00 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
若者の声、テレグラムのロシア人歌手、ストリートミュージシャン18歳の紹介。言論統制を強めるプーチン政権はデモや集会を封じ込め、SNS投稿を理由に市民を処罰し、政府に批判的なメディアや団体を“スパイ”「外国の代理人」に指定してきた。

2026年3月2日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から4年。今年1月長崎市で開かれたある写真展で展示されたのは2012年に長崎の被爆者によって撮影されたウクライナの街並みと、去年日本で暮らすウクライナ女性のアナスタシアさんが同じ場所を訪れて撮影した写真。写真展に合わせて開かれた講演会でアナスタシアさんが語ったのは被爆地・長崎の人たちに向けたメッセージだった。

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