ウクライナや中東などで飛び交うのはドローン。ロシアは毎月数1000機規模を投入して、首都キーウなど前線から遠い市街地を攻撃。これに対して、ウクライナもドローンで対抗している。日本周辺では中国軍が無人機の活動を活発化させ、北朝鮮も開発を強化しているとみられる。こうした中、自衛隊が使う装備を開発、調達する防衛装備庁は、この夏、駐屯地などを守る迎撃ドローンの調達に向けた公募を行い、唯一契約に至ったのが日本企業「テラドローン」が開発したドローン。日本で動き始めた新たな備えの最前線を取材した。
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