ロシアのラブロフ外相は国営メディアのインタビューの中で、日本の高市政権について「軍事化を加速させている」と述べた。来年度予算案で過去最大の防衛費が計上されたことなどを踏まえ日本をけん制したものとみられる。また、日中関係などについて「ロシア側は台湾は中国の一部と認識しており、いかなる形での独立にも反対」などと述べ、高市首相の“台湾有事”をめぐる国会答弁を念頭に中国の立場を支持する考えを強調した。
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