ウクライナとロシアの和平案をめぐり4日、アメリカも交えた3か国の高官協議が行われ、ウクライナの高官は実質的かつ生産的な協議だったと評価する考えを示した。アメリカのルビオ国務長官は4日、未解決の問題は大幅に減ったという認識を示す一方で「最も悪いニュースは最も難しい項目が未解決で戦争が続いていること」などとコメント。アメリカ国務省の担当者は協議は5日も継続されるとしていて、ロシアが一方的に併合を宣言している東部ドンバス地域の領土や安全の保証などをめぐってどこまで議論が深まるかが焦点となる。
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