これまでロシア市民に感じにくかった戦争が身近になったことで市民の間で不安や動揺が広がっている。ロシア・ウクライナ政治が専門の鳥飼さんは市民の不満に直結しているひとつにネット規制が強まっていることが挙げられると話した。ロシアの8月の世論調査では「和平交渉を始めるべき」としたのが58%、「軍事行動を続けるべき」としたのが33%となっている。鳥飼さんによると、ロシア市民の大多数の意見は“停戦はしてほしいけれどもロシアの勝利は譲れない”という状況にあるという。
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