外交の舞台裏。 「儀典官」とはなにか。アメリカ国務省の儀典官の大久保さん。アメリカの外交の目標を達成することが仕事だ。儀典の場をよくすることが大切だという。どういった食事がいいか、どの順番で座るか、国旗はどこに置くか。使ってはいけない色、花の種類も考えて決める。国務長官の行事の段取りも行う。移動のルートなども。シナリオは90分程度の行事でも20ページ。ケリー国務長官が広島を訪問。隣にいたのが岸田外相だった。肩を寄せて話していた。二人はドームを見学した。県警などもすぐに移動したとのこと。米中首脳会談では式典ではトランプ大統領ならではのスタイルをとった。強いアメリカを表現したとのこと。リーダーがリーダーらしく見えるように心がけている。リーダーがどう映るのかを考えているとのこと。カメラを意識しているという。日本の外務省にも儀典の担当はいる。
