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「ローマ教皇レオ14世」 のテレビ露出情報

キリスト教の“福音派”は特定宗派でなく、アメリカで広がった大きな潮流。1970年代以降に政治にも強い影響力を持ってきた。アメリカがイラン攻撃に踏み切った1週間後には、トランプ大統領が“福音派”の牧師ら20人をホワイトハウスに呼び、「神のご加護がありますように」と軍事作戦成功を祈ったという。またピート・ヘグセス国防長官も“福音派”だそうだ。しかし“福音派”とトランプ大統領の間に亀裂が生じているそうで、イラン政策への支持率が白人“福音派”が68%と共和党支持者全体からよりも低いという。また“福音派”の中には、「イランへの先制攻撃は“福音派”が許容できる条件を満たさない」との指摘も噴出している。中林さんは「福音派は、一般的に聖書に忠実な宗教保守と言われている。福音派は、地域ごとに様々な教会があり、教会ごとにニュアンスが違ってくるところもある。ニュアンスの違いが出始めている」などと解説した。
先月29日、ローマ教皇レオ14世は講話で、「私たちの上は戦争を拒み、戦争を仕掛ける者の祈りには耳を貸さない」とし、アメリカ・トランプ大統領とイスラエル・ネタニヤフ首相を暗に批判。批判の影響力について、中林さんは「ローマ教皇は、カトリックの宗派のトップ。必ずしも福音派に直結するということではない。勇気のある発言って、なかなかの哲学がないとできない」などと解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月13日放送 4:05 - 4:15 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
米とイランの戦争は2026年2月末の開戦以降、トランプ政権の閣僚や政権に近い宗教指導者たちがキリスト教の言葉やシンボルを用いながらこの戦争を意味づけ、支持してきた。同時にキリスト教内部からは批判も起きた。こうした宗教的言説を手がかりに、現代アメリカにおける宗教と戦争の関係を考える。
ホワイトハウスには福音派やカトリックの聖職者が集まっていて、中には邪悪な国[…続きを読む]

2026年5月8日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
イラン情勢を巡って関係悪化が伝えられてきたトランプ大統領とローマ教皇のレオ14世の間で動きがあった。ローマ教皇庁はアメリカとの関係について、双方良好な関係を育むという共通の決意を改めて確認したとしている。

2026年5月8日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
アメリカの国務長官がバチカンを訪れローマ教皇レオ14世と会談。最近のイラン情勢をめぐりトランプ大統領とアメリカ人の教皇の関係がギクシャクしている中で実現した会談。ルビオ国務長官と教皇は約45分に渡り、中東情勢などが議題に上がったが、会談の真の目的はアメリカとバチカンの関係修復だったとみられる。イラン情勢を巡り、トランプ大統領と教皇は連日激しい応酬を繰り広げる[…続きを読む]

2026年5月8日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
ローマ教皇とルビオ国務長官がバチカンで会談。双方が良好な関係を維持しているとアピールする狙いがあるとみられている。ローマ教皇レオ14世はイラン情勢をめぐり、アメリカとイスラエルによる軍事作戦批判など戦闘の早期終結を繰り返し訴えている。トランプ大統領はレオ14世がイランの核兵器保有を容認していると一方的に主張し非難している。

2026年4月24日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
今年6月11日開幕するサッカー・ワールドカップ。トランプ大統領の特使が“イランの代わりにイタリアを出場させるようFIFAに要請した”と英「フィナンシャル・タイムズ」が報じた(英フィナンシャル・タイムズ)。関係者によるとトランプ氏によるローマ教皇レオ14世批判などを契機に悪化したイタリア・メローニ首相との関係修復を狙った動きとみられる。イランは出場の意向を示し[…続きを読む]

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