六本木ミュージアムで6月28日まで開催中の「平成恋愛展」。約3000点の懐かしいアイテムや体験を通して平成の恋愛を楽しめるとSNSで大バズリ中。まず入ると学校の廊下があり、掲示板で想い出を話した。席替えのクジが配られ、教室で番号の席に座った。机の上には青春を思い出すアイテムがいっぱい。即興演技を披露。展示エリアには、平成初期・中期・後期のエリアがあり、当時の恋愛必須アイテムを体験できる。平成初期の定番アイテムはカセットテープ。1990年代、手軽な連絡手段として流行したポケベル。公衆電話からポケベルにメッセージを送ることができる当時画期的なアイテムとしてカップルにも人気だった。公衆電話からポケベルへメッセージを送る体験ができる。中期エリアにはMDやデジカメ、ガラケーなどが並ぶ。放課後のたまり場ファミレスも。当時の高校生が散らかしていたテーブルの雰囲気も再現。後期エリアは、スマホを持つのが当たり前の時代。友達やカップルで流行ったのが顔認識スタンプが人気の「SNOW」。大画面で体験ができる。
