アイロボットは世界最小クラスの新型「ルンバ」を日本で先行発売すると発表した。このモデルは日本の住宅に合わせて従来のルンバより大きさを半分ほどにし、物価高を意識した価格設定にした。ロボット掃除機市場では価格が安く高性能な中国製品が台頭。アイロボットは業績が悪化し、今は製造を委託していた中国企業・PICEAの傘下となっている。一方、ルンバの日本での店頭シェアは6割を超えている。世界と比べて普及率はまだ低いことから、日本に合わせた製品販売でさらなるシェア拡大を図っている。
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