34年ぶりとなる大相撲ロンドン公演が初日を迎えた。始まりを告げる寄せ太鼓が打たれるなど、熱気が高まっている。公演を前に力士や親方らは、会場のロイヤル・アルバート・ホール前で記念撮影を行った。その後力士らは、現地の相撲ファンから写真撮影やサインを求められると快く応じていた。取組前には本場所と同様に公演の成功と無事を祈る「土俵祭り」も行われた。ロンドン公演は15日から5日間の日程で行われる。チケットはほぼ完売。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.