1986年から累計48億食以上を販売するローソンのからあげクン。もうすぐ40周年を迎える。カットされた鶏肉を工場で少し揚げて急速冷凍し、店舗でもう一度揚げることで揚げたてを実現している。40周年を機に、オリジナルから揚げ粉を使うことで、衣がよりサクサクになった新商品も登場。他にも、からあげクンのキャラクターをあしらったグッズが登場。コンビニでは、自社のキャラクターや商品をグッズ化する動きが相次いでいる。セブン-イレブンでは、くじの景品として、コーヒーのぬいぐるみや、プライベートブランドで販売するアイスのタオルを販売。在庫がほぼなくなるほど人気だという。ファミリーマートでは先月から、45周年を記念し、創業当時の初代シンボルの色をあしらった靴下を販売。コンビニでは、定番商品のぬいぐるみなどを展開し、商品の認知度、ブランド力を利用することで、コンビニ離れが進む若年層の来店に繋げたい狙いがあるという。
