ドン・キホーテの新業態「ロビン・フッド」はコスパとタイパを重視したスーパー。ロビン・フッド 甚目寺店では出入口付近にはコスメが並ぶ。隣には寝具や家電などがある。その先に食品エリアがある。食品は6割で約4割はそれ以外を占めている。安い食料品で客を呼び利益率の高い日用品などのついで買いを狙っている。ロビン・フッドは来年から首都圏、2035年までに200~300店舗まで増やすという。ドン・キホーテの親会社は今年7月にオリンピックを買収予定、約120店舗の半分程度をロビン・フッドに転換する予定。単身・高齢世帯がターゲットの小型スーパーが新ビジネスモデルになっている。トライアルGOやベイシアの新業態オトナリマートなどがある。ローソンの新業態Lミニマートが今年8月までに首都圏に出店予定。
