セブン-イレブンは大手アパレルと協業し、靴下やヘアゴムなどの定番商品やマフラーや手袋などの季節商品などファッション雑貨を中心に販売するということだ。セブン-イレブンの利用客は、およそ4割が50歳以上で、若年層への顧客の拡大が課題となっていて、20~40代の女性を取り込みたい考えだ。また、若年層にSNSで話題にしてもらうことも狙っているとしている。コンビニ各社ではアパレル商品に注力する動きが進んでいて、先行するファミリーマートでは昨年度の売上が約200億円まで成長しているほかローソンでも「無印良品」の衣料品の取り扱いを1.7倍に増やしている。
