カブスの今永昇太投手と鈴木誠也選手がマーリンズ戦に挑んだ。鈴木選手は1回第1打席で先制ソロを打ち約3週間ぶりのホームランとなり、ランナーを1人置いた3回で2打席連続ホームランを打ち、7回ではタイムリースリーベースで長打3本4打点の活躍を見せた。先発のマウンドに上がった今永投手は打たせて捕るピッチングで7回を投げ2失点の好投で、メジャー1年目では日本選手9人目となる今季10勝目を上げた。日本投手が勝利した試合で同じチームの日本選手が長打を3本打ったのはメジャー史上初。
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