井上咲楽が連れてこられたのは空港ではなく、世界各国へのフライトを疑似体験できるバーチャル航空施設「FIRST AIRLINES 池袋」。渡航先は17か所、案内されたのは飛行機の機内を再現した空間で、実際に使われていたファーストクラスの座席が設置してある。本物さながらのアナウンスを聞いていよいよ離陸。こちらで体験できるのは1回120分のプラン。プロジェクションマッピングでフライト気分を味わえる航空体験ができる。VRゴーグルを使ってワイキキビーチなど観光名所を回れるバーチャル体験のほか、機内食としてファーストクラスの座席で渡航先をイメージしたコース料理が食べられる。近年円安や物価高で海外体験をするのが難しいという背景があり、気軽に少しでも旅の雰囲気を味わいたいというニーズがあるとのこと。平日の予約もすぐに埋まるほどの人気だという。
