30日、ホワイトハウス近くに現れた金のトイレ。「王にふさわしい玉座」と名付けられ、椅子ではなく金色の便器が据えられている。トランプ大統領が2億ドルかけて進めるホワイトハウスの大規模改修をひにくったもの。計画では着席で650人収容できるサッカーコートより広い宴会場を建設する予定。既にホワイトハウスの東棟が解体され工事が進む中、火曜日、連邦地裁が大統領はホワイトハウスの所有者ではなく、議会の承認が必要だとして工事の一時差し止めを命じた。トランプ氏は控訴する考え。三牧が「庶民の苦しみ、庶民が賛成していない戦争遂行のために庶民の生活が犠牲にされる構図が鮮明になっている」などとコメントした。
